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リハビリテーション科紹介

スタッフ紹介

みなさん、こんにちは。私たちリハビリテーション科は現在、理学療法士10名、作業療法士7名、言語聴覚士3名、専属助手1名の計21名で日々患者様のリハビリに取り組んでいます。

当院の施設基準に基づいた疾患別リハビリテーション

脳血管疾患リハビリテーションI
・主に脳梗塞、くも膜下出血、神経疾患、廃用症候群などの患者様が対象です。
運動器リハビリテーションI
・主に上肢・下肢骨折、脊椎圧迫骨折、変形性関節症、靭帯損傷などの患者様が対象です。
呼吸器リハビリテーションT
・主に肺炎、閉塞性肺疾患などの患者様が対象です。
がん患者リハビリテーション
・専門の研修を受けたスタッフが緩和ケアチームとしてリハビリを行います。

リハビリ室紹介

健康館2Fリハビリテーションセンター

  • 言語療法室1・2の写真
  • 物理療法フロアの写真
  • スタッフルームの写真
  • 本館3F病棟リハビリテーションルームの写真

・とても広く明るいリハ室になっています。様々な訓練機器や十分なベッド数を常備し、どんな患者様にもしっかりと対応できるようにしています。理学療法スペース、作業療法スペースがワンフロアになっています。

  • 言語療法室1・2

    言語療法室1・2の写真

    ・リハビリテーションセンター内に2部屋あります。完全個室・防音設定です。

  • 物理療法フロア

    物理療法フロアの写真

    ・リハビリテーションセンターと同フロアにあります。

  • スタッフルーム

    スタッフルームの写真

    ・リハビリテーションセンター内に併設しています。電子カルテによる事務作業やスタッフ間での情報交換場となります。

  • 本館3F病棟リハビリテーションルーム

    本館3F病棟リハビリテーションルームの写真

    ・病棟内にあるため、看護師や患者様家族とより密接したリハビリを行うことができます。

訓練外業務

カンファレンス

各週で脳外科医、整形外科医、内科医、看護師とともに回診やカンファレンスを定期的に行っています。また、病棟でのカンファレンスでは訓練の進行状況や問題を明確にし、予後予測や退院の目途など患者様にかかわるスタッフ全員が意見を共有、統一できるよう心がけています。

  • 脳外科医とのカンファレンスの様子

    脳外科医とのカンファレンスの様子

  • 脳外科医とのカンファレンスの様子

    病棟カンファレンスの様子

家屋調査

患者様が退院後スムーズに生活できるよう入院時や退院前にスタッフがご自宅へ訪問し、家屋の調査を行います。生活する上で必要と思われる改修の検討や福祉用具の導入、退院後にかかわるスタッフへの情報提供などを行います。当院で行う家屋調査の特徴として看護師が1名同行します。看護師が参加することにより病棟にて自宅での生活を考えたケアをより行えるようになりました。

家屋調査スタッフ
リハビリ担当スタッフ(PT・OT)
ソーシャルワーカー
プライマリー(担当)看護師

緩和ケアチーム

当院の緩和ケアチームは医師をはじめ、緩和ケア認定看護師、特別な講習を受けたリハスタッフ等で構成されています。毎月行われている会議で意見交換や抄読会等を実施し、患者さんの治療に役立てています。

イラスト協力:OTオバラのリハビリイラスト集(http://otoba.ame-zaiku.com/)