トップページ看護部について

滝宮総合病院について

看護部について

3F西病棟 3F東病棟 4F西病棟 4F東病棟 認定看護師

看護部紹介

水と緑が豊富で、穏やかな環境にある滝宮総合病院は、「地域の方々より信頼され、支持される医療をめざします」を再開発の基本理念とし、職員一丸となって取り組んでおります。また、60年余の歴史があり地域に密着した病院として活動しており、健診事業をはじめ、急性期から在宅まで切れ目のない医療・看護が学べ・実践できる魅力ある組織です。
看護部は、看護の質向上のために、①心身共に元気で、②看護の仕事が楽しく実践でき、③ライフスタイルに合わせて働き続けられる環境づくりを目指しております。一人ひとりの看護職を大切に育てるための人材育成・院内教育体制も充実し、組織からの支援体制も改善してまいりました。これからも、地域のみなさまに「滝宮総合病院に来てよかった」と認めていただけるよう努力して参ります。 病院・看護部に対するご意見・ご要望のある方はご遠慮なくお申し出下さい。

看護部長 山本悦子

インターンシップ

看護師をめざし、滝宮総合病院に興味をお持ちの学生の皆さんを対象にインターンシップ(職場体験)を開催いたします。参加されることで、滝宮総合病院の特徴や職場環境を知ることができたり、臨床における看護を体験できたりします。ご応募お待ちしております。

●内容について
日時 平日(土・日・祝祭日・休診日を除く)  
9:00〜16:00
体験プログラム 09:00 受付 更衣
09:15 オリエンテーション
10:00  職場体験
12:30  昼休憩 (昼食は病院で準備します)
13:30  職場体験
15:30  懇談会
16:00  更衣・解散
費用 無料(交通費・宿泊費などは自己負担)
持参物品 各自の実習用ユニホーム、ナースシューズ
申込方法

メール又は、直接お電話でお願いします。     

mail : kangobu@takinomiya-hp.com
TEL:087-876-1145 (担当:山本)

教育システム

看護部教育理念
教育目的
教育目標
  1. 看護専門職として主体的な自己学習の継続ができる。
  2. 看護の専門的な知識、技術を段階的に習得し、看護の質を向上させる。
  3. リスク感性を磨き、医療安全の確保ができる。
  4. 専門職業人として倫理観や基本的態度を習得できる。
  5. 看護の質向上を目指した、研究的態度を持つことができる。
  6. 組織の一員として、役割と責任を自覚し行動できる。
キャリアアップ支援

新人教育と支援制度

新人看護師一人ひとりが生き生きと働きながら成長できるよう、プリセプターシステムを導入しています。一年間を通じてプリセプターを中心に、計画的・段階的に知識・技術を習得し自立を目指します。また、昨年よりアソシエート制度もとり入れ、スタッフ全員で支援を行なえる体制を整えています。

新卒看護師研修計画

1年目は各自個人技術チェックリストと目標シートを持ち、能力に応じた指導を行います。
4月の入職1週目にオリエンテーションを受け、その後4月・5月は毎水曜日に技術項目の集合研修を行います。
集合研修で行った技術項目から順次配属部署での業務を行います。4月・5月はプリセプターや先輩ナースとマンツーマンで行動し、徐々に独り立ちを目指します。基本的な技術や知識が習得できるよう1年かけて教育プログラムを実施していきます。

看護師の声

プリセプターとして

看護師 森脇里美


今回、臨床実習指導者講習会で、看護学生や新人看護師の心理や教育体制などを学び、プリセプターに任命されました。
プリセプターとしてどのように新人職員に関わっていけばよいのか不安もありましたが、新人看護師と関わることで自分自身を見つめ直し、共に成長して行く良い機会となりました。私がプリセプターとして大切にしてきたことは、看護技術面だけでなく体調やメンタル面に配慮し、何でも話せる存在になることでした。そして、専門職として独り立ちできるようサポートし、看護の楽しさ・やりがいを伝えていくことを目標としてきました。
入職して間もない頃は、何を質問していいのか、今何をしたらいいのか、誰に聞いたらいいのかという不安や悩みが沢山あると思います。だからと言って悔やむことはありません。ベテランの先輩方もみんな同じ道を歩んできたのです。安心して勇気を持って、これからも一緒に頑張っていきましょう。

平成24年度入職

看護師・保健師 中條仁美


私は今年度入職し、内科(循環器科)病棟で働いています。入職当初は本病院での臨床実習経験もなく、出身校の先輩もいない環境だったため不安や緊張がありました。しかし、病棟や病棟以外のスタッフからも声をかけていただき、すぐに打ち解けることができました。新人には一人ひとりにプリセプターとアソシエーターがついており、仕事の質問をしたり、1ヶ月ごとに自分の反省と課題を一緒に考えてもらったりしています。私の成長レベルに合わせて、独り立ちや夜勤勤務の開始をしてくれたので焦らず仕事を覚えていくことができました。
初めは分からないことばかりでしたが、先輩方の丁寧な指導があり、少しずつ成長しています。今は、毎日患者さんやスタッフに会うのを楽しみに仕事をしています。

看護部ニュース

看護師・保健師・看護助手のユニフォームが新しくなりました。

詳しくはこちら【PDFファイル:737KB】

ふれあい看護体験 in滝宮総合病院

5月17日(土)に患者さんとのふれあいを通して看護すること・人の命の大切さを深めることを目的に『ふれあい看護体験』が開催されました。今年は、6名の中高校生の皆さんが参加しました。

詳しくはこちら【PDFファイル:359KB】

認定看護師のご紹介

皮膚・排泄ケア認定看護師
                皮膚・排泄ケア指導室 主任
 細川 三規子

〜患者様に笑顔を!〜

皮膚・排泄ケア認定看師は、創傷・人工肛門・人工膀胱・尿失禁等日々の問題を解決する看護師です。入院時〜退院後までフォローアップ致します。訪問看護も行っています。「この傷を何とかしたい」「人工肛門の周囲が被れて困る」「尿・便が漏れて困っている」等の悩みを解決致します。患者様ご本人、家族の方と一緒に考えて、解決する外来です。まずはお気軽にお電話下さい。

緩和ケア認定看護師
                      化学療法室 主任
 大西 仁美

〜その人らしさに寄り添う〜

緩和ケアは最後に受ける医療というイメージを持つ人が多いと思いますが、がんと診断されたときから緩和ケアは始まります。病気の全期間を通して患者さんと家族のつらい症状を和らげることができるのが緩和ケアです。私は現在外来化学療法室に勤務しながら外来・病棟を問わず、がん告知から終末期まで継続的にかかわっています。また緩和ケアチームの一員として病院内で活動しています。週1回緩和ケアチームで院内ラウンドを実施し、患者さんや家族が自分らしく過ごせるよう多職種で連携を持ちながら身体的苦痛、精神的苦痛を支えるケアを行っています。


治療は外の景色を見ながらリラックスして行えます。

訪問看護認定看護師
            訪問看護ステーションたきのみや 師長
 尾崎 美智

〜住み慣れた自宅で自分らしく暮らし続けることをお手伝いします〜

訪問看護は、介護保険や医療保険を利用し、主治医の指示のもと看護師がご自宅に伺い看護を提供する制度です。病気や障がいがあっても「どのように生活したいのか」という希望を尊重し、「当たり前の暮らし」ができることを大切に考えながら医療面と介護面から支援を行っています。また、退院について不安を抱えている患者さんに対しては、主治医、病棟看護師、ソーシャルワーカー、ケアマネジャー等と共に、安心して家に帰る方法を考え調整しています。「家に帰って良かった」と思ってもらえるよう質の高いケアを提供し、身近な相談相手として安心を届けたいと思っています。

感染管理認定看護師
                     感染管理室 師長
 三谷 佳衣子

〜病院に関わる全ての人々を感染から守るために〜

感染管理認定看護師は、患者さまとその家族、医療従事者など病院に関わる全ての人々を感染から守るために活動しています。当院では院内感染制御チーム(ICT)を設置しており、医師・薬剤師・細菌検査技師・看護師が中心となり、感染対策が適切に行われているかラウンドを行ったり、耐性菌や感染症が発生したときにはすぐに対応し、感染が拡大しないように対応策を検討したりします。また抗菌薬の適正使用の推進や、感染予防のための院内教育など様々な取り組みを行います。専門的な知識と最新の情報を取り入れながら、現場の状況にあった感染対策を共に検討し、感染管理を行っていきたいと思っています。

ページのトップへ