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滝宮総合病院について

就任のご挨拶

 平成28年8月から、前院長東條俊司先生の後任を拝命させていただきました。
 平成25年の全館グランドオープンから約3年を迎え、診療科の拡充や療養環境の整備、患者サービスの向上を目指して遭進しております。従来から運用しております「回復期リハビリテーション病棟」に加え、今年4月からは医療と介護の架け橋となる「地域包括ケア病棟」を新たに設置いたしました。急性期治療に目途がついた患者様の効率的なリハビリテーションの実施あるいは在宅へ向けての療養等、いずれの病棟もシームレスな療養環境の提供に寄与できるものと存じます。最近「チーム医療」という言葉をよく耳にされる方も多いかと思います。これは患者様を中心としていろいろな職種のスタッフが連携を取りながらサービスを効率的に行う(多職種協働)という医療です。当院でもこの考えを基本に種々のチーム体制を整備しており、患者様に最適な医療支援が行えるよう努力しております。
 これからも職員一丸となってJA組合員及び地域住民の皆様により良い医療の提供が出来ますよう努めてまいる所存でございますので、今後とも何卒よろしくご高配を賜りますようお願い申し上げます。

滝宮総合病院 院長 大越 祐一

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